ご挨拶
多田整形外科医院は昭和59年(1984年)から42年間、地域に寄り添い運動器の健康を守ってきた歴史あるクリニックです。このたび多田誠先生のご退任にあたり、院長を引き継ぐことになりました。
院長就任のご挨拶:地域に寄り添う医療の継承
私(森 諭史)は聖隷浜松病院の整形外科に19年間勤務し、関節疾患(変形性関節症、関節リウマチなど)、小児整形外科(発育性股関節形成不全症、内反足など)、骨粗しょう症(低骨密度、大腿骨近位部骨折などの脆弱性骨折)など、骨・関節外科領域の専門的な診療を行ってまいりました。
当院の診療方針と専門とする治療分野
多田整形外科を継承するにあたり、これまでの診療体制を大切にしつつ、骨粗しょう症や小児関節疾患、関節外科分野の保存治療、リハビリテーションに注力してまいります。
「歩くこと、動くこと」に必要な器官を運動器(骨、関節、靭帯、神経)といいます。当院は小児から高齢者にいたるまで広い世代で、運動器の悩みを身近に相談・治療できるクリニックを目指します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年4月
院長 森 諭史(モリ サトシ)
院長 略歴
| 1981年 | 金沢大学卒業 |
|---|---|
| 1981~85年 | 沖縄南部徳洲会病院 |
| 1985~91年 | 琉球大学医学部整形外科 |
| 1991~95年 | 米国留学(骨の研究) |
| 1995~2007年 | 香川大学医学部整形外科 |
| 2007~2026年3月 | 聖隷浜松病院 整形外科(骨・関節外科) |
所属学会・資格
| 医学博士 | 関節外科(股関節・膝関節)、関節リウマチ、小児、骨粗鬆症 |
|---|
- 日本整形外科学会 整形外科専門医
- 日本リウマチ学会 リウマチ専門医・指導医・評議員
- 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医・専門医・指導医
- 日本骨粗鬆症学会評議員
- 身体障害者福祉法第15条指定医師
